年報2020年度|小張総合病院
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123456789101112131415161718192088886655333314 救急医療、地域のプライマリケア、各種専門診療を三本柱とし、外来入院とも引き続き野田地域の小児医療に貢献していきます。<専 門診療>糖尿病や生活習慣病の教育入院を積極的に行います。増加する食物アレルギー患者さまに対応するため、食物負荷試験を実施できる日程をふやしました。乳児の頭蓋変形に対する治療の要望が多いため、脳神経外科との連携のもと「頭蓋変形外来」を開設しました。<地 域連携>地域の医療機関の先生方からのご紹介患者さまには迅速に対応させていただきます。急性疾患の患者さまは小児科医師に直接ご一報いただけるとスムーズです。慢性疾患の患者さまのご紹介は医療福祉相談室にご連絡をお願い申し上げます。各種専門外来へのご紹介もお待ちしております。紹介元の先生方へは、患者さまの経過を必ずご報告いたします。<教 育・研究>日本大学小児科医局や他院と連携して定期的なカンファレンスを行い、研修医の教育や臨床研究にも力を入れていきます。1.入院患者数 2018年:717名 2.平均在院日数 2018年:4.0日 3.初診患者数 合計3,659名(入院282名・外来3,377名)4.紹介患者数 合計109名(病院32名・クリニック77名)外来患者延べ数入院患者延べ数紹介患者数救急外来140010妊娠期間短縮、低出産体重に関連する障害040100喘息080270食物アレルギー110310腎臓又は尿路の感染症180030その他の感染症(真菌を除く。)060380ウイルス性腸炎100290グルコース調節・膵内分泌障害、その010230てんかん150040熱性けいれん030270上気道炎100250下垂体機能低下症100393その他の体液・電解質・酸塩基平衡障害100260下垂体機能亢進症070520リンパ節、リンパ管の疾患100380体液量減少症040090急性気管支炎、急性細気管支炎、下気150070川崎病060150虫垂炎100330栄養障害(その他)060210ヘルニアの記載のない腸閉塞他の内分泌疾患道感染症(その他)2019年:756名 2019年:4.2日 23,3894,751-5,140MDC6件数KCode240K0011皮膚切開術(長径10cm未満)3430181813102020年:474名2020年:4.7日21,6633,6572164,628*退院時の診療科ベースです。手術は他科診療も含まれます。21,3863,8332734,7237,7082,641-2,010順位MDC6MDC6名称手術名称KCode件数2017年度2018年度2019年度2020年度54

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